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<白井市 Nintendo Switch修理>ジョイコン アナログスティックが勝手に動く

Nintendo Switch

アナログスティックが勝手に動いてお困りですか?そんな時は、印西市の「i-Rescue119千葉印西店」にご相談下さい。

 

皆様こんにちは、印西市草深のSwitch修理店「i-Rescue119千葉印西店」です。

コロナ感染拡大も収まりつつあり、平穏な日常生活が戻りつつあります。

先日仕事のために渋谷まで行く機会があったのですが、渋谷駅前の深夜3時の夜中は・・・地獄絵図でした(汗)

緊急事態宣言が解除され飲み屋さんでもアルコール提供が解禁され、飲み歩く人々が街中に溢れていました。

酔いつぶれて道のど真ん中で転がっている人もいれば、ゲーゲーぶち撒けてる人もいれば、大声ではしゃぎ回っている人も・・・

こりゃ第6波も避けられないのではないでしょうか・・・(汗)

まぁ今まではしゃぎたくても何もできなかったわけですから、気持ちはわかりますが・・・

やはり東京はすごい街ですね、コロナ感染者が増え続ける理由を目の前で見れました。

印西なんて駅前になんか何もないですから・・・(笑)

子供達が東京に出たがる理由がわかった気がします。

コロナも完全に終わったわけではないので、くれぐれも皆様ご自愛ください。

アナログスティックは、消耗品です。

さて話は変わりますが、Nintendo Switch修理のご案内です。

先日、白井市より「ニンテンドースイッチ修理」依頼がございました。

多くのご家庭で所持されていると思われる「Nintendo Switch」ですが、これがまた良く壊れるんですよね。

良く壊れる部分が、何と言ってもジョイコンの「アナログスティック」ではないでしょうか。

アナログスティックは、ゲーム中にキャラクターを動かすためのスティック状のコントローラーになりますが、これがまた良く壊れるのです。

コントローラーに触っていないのに勝手に動いたり、意図しない方向に進んだりとかする場合はアナログスティックが故障しています。

まずは故障したアナログスティックの動画をご覧ください。

はいどうでしょう、スティックに触れて話した直後に円の中心に戻らなければ不良です。

あっちこっちウロウロしていますよね、これは明らかに故障しています。

ご自身のJoy-Conも正常に動作しているのか確認したい場合は、下記の通りの操作で確認できます。

スティックの補正手順
①HOMEメニューの「設定」を選択してください。
②「コントローラーとセンサー」→「スティックの補正」を選択してください。
③補正したいスティックを、いずれかの方向に倒し続けてください。
④補正したいスティックを、いずれかの方向に倒し続けてください。
⑤補正を開始する場合は「補正する」を選択してください。
⑥画面の指示に従って補正を進めてください。
スティックを三角マークの方向に倒して、マークの色が青色に変わったら、手をはなしてください。これを「右→下→左→上」と繰り返すと、次の画面に進みます。誤った方法で補正をすると、正しく反応しなくなりますのでご注意ください。
誤った方法で補正した場合は「手順4」の場面でYボタン(初期設定にもどす)を押して、あらためて補正をお試しください。

上記の動画のように補正してもスティックが正常に操作できない場合や、補正が完了しない場合は、スティックの故障が考えられます。

故障した際には、部品交換が必要です。

ではチャチャチャっとバラしていきます。

ここで注意点ですが、Joy-Conをバラす際に「ネジを舐めてしまった」といったご相談が後を絶ちません。

舐めてしまうネジのほとんどが「Y字ネジ」です。

これは通常のプラスドライバーやマイナスドライバーでは外すことができません。

したがってアナログスティック交換をDIYで行う方は、ア○ゾ○等の通信販売でパーツを購入した際にオマケ??で付いてくるオモチャのような工具で作業を行うと思うのですが、これで外せればラッキーですがネジを舐めてしまったら・・・

こちらのお客様ではない別の方ですが、iPhone修理依頼の際に「動画を見て自分で修理しようと分解した際にネジが舐めてしまったJoy-Conがあるのですが、修理可能でしょうか?」と尋ねられたこともあります。

やはりYouTubeの効果でしょうね、DIYで修理してみましょうとかいう。

動画を上げている側には何も責任はありませんからね、動画見てやるやならいは自己責任ですからね。

でもご安心下さい!ご自身で修理失敗したJoy-Conも当店が修理を代行しますよ。

話は逸れましたが分解していきましょう。

はい、こんな具合で分解します。

上記画像のキノコみたいなパーツが今回の問題の根源であるアナログスティックです。

このパーツを新しいものと交換していきます。

交換自体は大した作業ではありませんが、内部の構造を熟知していないとケーブルを切ってしまう可能性があります。十二分に注意して下さい。

はいこちらが新しく交換するためのパーツです。

上記画像、左側が新品パーツです。

このパーツを元通り組戻していきます。

組み戻す際にもケーブルを挟んだり、無理に引っ張ったりすると故障の原因となりますので十分注意して下さい。

逆手順で組戻して完了です。

はい全ての作業が完了しました。

交換後の動画をご覧頂くとおわかりになると思いますが、修理前との動作が全く違うことがわかると思います。

この故障を気付かずに使用している方も数多くいらっしゃるはずです。

特に小さなお子さんは、気付かないかもしれませんね。

ゲームのスコアが上がらないなどがあったら、端末の故障を疑うのも一つかもしれませんね。

だって今回のようにチグハグな動きをするのですから・・・こんな適当に動かされたらどんなに腕の良いプレイヤーでも高スコアを叩き出すのは難しいかもしれませんね。

当店でのアナログスティック交換は、即日対応可能です。

お困りのお客様は、お気軽にご相談下さいませ。

全力で対応させていただきます。

 

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